Formula SAE

Formula SAEとは

SAE International主催で行われる、学生メンバーを対象とした総合競技。
 『ものづくりによる実践的な学生教育プログラム』を、もとに小型フォーミュラカーの考案、設計製作を行い、競技する一連の技術力を競うもので、単に車両の性能だけではなく、「コスト」、「メンテナンス」、「デザイン」、「プレゼンテーション能力」などの総合力が問われる競技。

歴史

  1981年に6つの大学の参加により始まったこのイベントは、2013年で32回を迎えます。
 当初Formula-SAEはアメリカ大会のみだけでしたが、2001年にはイギリスにおいて、Formula-Studentが開催され、2002年にはオーストラリア大会、2003年には日本において全日本学生フォーミュラ大会が開催されました。また、近年ではイタリアやブラジルでも開催され、2006年度にはアメリカ西部の大会Formula-SAE West大会が初開催されました。
 現在では、全世界でFormula-SAE大会が開催されており、100校以上の参加がありFormula-SAE World Seriesなど世界的なイベントとして発展しています。

全日本 学生フォーミュラー大会

 全日本学生フォーミュラ大会は2003年度に富士スピードウェイにおいて初開催され、参加校は17チームの参戦がありました。
その後、大会の開催回数を重ねるにつれて参加校は年々増加しており、2010年度第8回大会においては国内参加校75チーム、海外参加校10チームの計85チームとなりさらに大会の規模は拡大しつつあります。
今年は第11回として、昨年と同じ静岡県の小笠山総合運動公園『エコパ』にて9月に開催されます。

大会概要

第12回 全日本 学生フォーミュラ大会
〜ものづくり・デザインコンペティション〜
開催日:2014年9月2日(火)〜6日(土)
会場:エコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)
ホームページ
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/


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